生コラーゲンの美容効果

女性のみならず、男性も美容意識が高くなっているこの頃ですが、あなたはどのような美容法を用いていますか?
私は、美容と健康を意識して、暑い夏でも湯船につかったり、冷たい飲み物は極力飲まないようにして、できるだけ体を温めるようにしています。
「冷えは万病のもと」といいますからね。
体を冷やすことは健康だけでなく、美容にも悪いわけです。
美を強く意識し始めたのは、何歳くらいの時でしたか?
多くの女性は、20代に入ってから、そして結婚を機に一度後退するのですが、また30代後半から40代に入ると強くなり始める傾向にあるようです。
子どもが育って落ち着く時期であったり、変わり目で変化が目に見えてわかる頃なのでしょうね。

 

 

 

生コラーゲンの美容効果

さておき、生コラーゲンの美容効果が着になっている人はたくさんいるようです。
私も気になったことは、納得するまで調べなければ眠れない性格なので、その気持ちはよくわかります。
それでは生コラーゲンの美容効果にはどんなものがあるのでしょうか。

 

 

  • 保水力
  •  

  • 即効性

 

 

大きく言うとこの2つでしょう。

 

 

ひとつずつ見ていきます。

 

保水力

多くの化粧品に使用されているコラーゲンと比べると、生コラーゲン化粧品は何倍もの保水力があります。
これは、化粧品によって異なってくるのですが、2倍〜多いものだと600倍というのもありますね。
保水力が高くなると、潤いをしっかり溜めこむことができるので、乾燥不足を解消できます。
乾燥がなくなると、シミ、シワ、たるみなどのケアにも効果が発揮できるというわけなのです。

 

 

即効性

生コラーゲンは、人の体の中にあるコラーゲンと同じ構造をしています。
となると、浸透力は半端ありません。
お肌に浸透して、すぐに効果を発揮するので、つけた瞬間からお肌の吸いつきやハリが変わってくることを実感できるのです。

 

 

生コラーゲンについて

生コラーゲンは、28種類あるコラーゲンの中の「T型コラーゲン」という水分を保持して皮膚にハリを与えるコラーゲンの三重らせん構造で取り出したものです。
生と呼ばれるのは、非加熱という部分が大きいのでしょう。
生きたまま、お肌の内部へ浸透して、その高い保水力を十分に発揮させることが可能なのです。
保水力が高いと、お肌へのバリア機能も働きますので、紫外線対策にも有効なのです。
ちなみに、分子が大きい生コラーゲンは、肌の内部まで入っても、角質層まで入ることはできません。
しかし、角質層の外側から包み込むようにして保湿することができるため、お肌の状態をよくしていくことが可能なのです。

 

 

乾燥する時期には特に重宝する生コラーゲン。
最近は一年中乾燥が気になる人もいることでしょう。
乾燥をなくし、しっか保湿することで、お肌の若返り効果が期待できます。
気付いた時に、しっかりとケアを行っていきましょう。

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